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2006年10月16日月曜日

鹿屋体育大学学長杯オープンヨットレース

20061014~20061015
鹿児島県鹿屋市鹿屋大学海洋センター





















大会前日、サカグチさんのご好意で鹿屋の練習に
参加させていただきました。


















サカグチさん今回もお世話になります。


















軽く飲むつもりでサカグチさんをお誘いしたところ
サカグチさんの奥さまが大量のお肉を買ってきてくださって大宴会に・・
逆にご馳走になりました。

熊本ジュニアのヤマカワ先生、モリタくんのご家族も到着して
いっしょに飲みました。


















ムっちゃんのお父さんが夕方、わざわざ沖に出て
イカを釣ってきて刺身でふるまってくれました。
吸盤が口に吸い付くくらい新鮮でした。


















テントは映っていないけど
今回は高須海岸入口にある派出所横の空地にテントを張って
キャンプしました。


















モリタくんの艇を調整中のヤマカワ先生


















今大会はOPだけでなくいろんな艇種のレース
が開催されました。
大会会場にはぞくぞくと選手が集まってきてます。


















開会式
どうやらサカグチさんも選手で参加するみたいです。


















いつも元気な鹿児島ジュニアの子供たち


















出艇待ちです。


















おとうさん 行ってくるわ。
親は全員、堤防から陸上観戦です。


















出艇だけど・・
風ありません。


















沖に出たら吹いてきて
なんとか3本できました。
で・・・表彰式


















本大会のスポンサーの大海酒造さんから
「海」っていう名前の焼酎をいただきました。

2006年9月19日火曜日

台風の鹿児島合宿

20060916~20060918



















台風13号が九州に向けて接近してきている。
進路から見ても接近するのは間違いなさそうだ。
せっかくの三連休を家の中で台風が過ぎるのを
待つのはもったいない。

鹿児島を直撃しても3日間すべて練習できない
ことにはならないだろうと、鹿児島の県民体育大会への
参加と残る2日は鹿児島ジュニアの練習に参加させて
いただこうと鹿児島へ行くことを決めた。

今回も、前日に鹿児島入りして
奥様が所用でご不在だった
イワキさん宅に泊めていただくことになった。

連休初日。
平川ヨットハーバーには、この前の鹿屋カップでお世話になった
鹿屋海洋クラブ2名、鹿児島ジュニア6名の鹿児島県勢と
宮崎からコウシの1名の合わせて9名が集まった。















初日から台風の影響で練習にならないのではないかと
心配したが午前中は風待ちで練習ができないくらい
静かだった。これが嵐の前の静けさ?















子供たちが艤装を終えたあと
ハシモト先生の講義がはじまった。
鹿児島からは全日本に5名の選手が出場する。
全日を前にしてスタートに重点をおいた講義だった。
コウシもいっしょに参加させていただいた。
ハシモト先生から質問が飛んでくる。















わかるか!コウシ!

 ハイ!

後ろから見てて
なんとなく返事をしているようだったが

ホントにわかっているんかい! コウシ!















この日は、「のじきく国体」の合宿が開催されていて
鹿児島県内からヨットのアスリートが勢ぞろいしていた。

鹿児島県セーリング連盟のハヤシ理事長から
国体選手にイセエビの差し入れ があり
子供たちはイセエビに群がっている。





























 お父さんコレ食べたい。
 これは国体選手のやからダメよ。















ハヤシ理事長が
宮崎の方はいい時に来たね。
さぁ食べなさい。
と鹿児島ジュニアに混ざってコウシと
アツアツのイセエビの味噌汁をご馳走になった。















明日、来るであろう台風に備えて
スロープの横では大型のユニックがやってきて
鹿児島県連の船や鹿児島国際大学のコーチボート
の上架作業がはじまった。















鹿児島ジュニアの保護者とハシモト先生が中心になって
船を次々とロープで固定していく
しばらくかかりそうだと思った作業はあっと言う間に終わってしまった。

午後からようやく吹いてきて子供たちは出艇した。















スタート練習とマーク回航練習 がはじまった。















コウシはあいかわらず鹿児島の子どもたちに絡めない。
前より少しは上手になっているのだろうか??
鹿児島におじゃまするようになってから、ハシモト先生や
イワキさんから私の知らないことをたくさん教えてもらっている。
あーなるほど。だからこういうふうにしなきゃいけないのか・・
と目から鱗が落ちる話も多い。
なぜ、この場合にはそうしなきゃいけないのか?
それにはちゃんと理由がある。これまでこうするものだと
思ってやってるだけで、そうする理由を知らないことが多かった。















練習が終わり、イワキ家といっしょに温泉にいって
ビックリドンキーでハンバーグを食べてイワキ家に帰宅?した。

朝、起きて、平川に集合に集合することになり
子ども達を連れて平川マリーナに向かう。
風がかなり強くなっていてハンドルをとられる。
コウシは
いくらなんでも今日は練習できんやろぉ!
お父さん ゲーセン行くよね?
とゲーセンモードだ。

平川マリーナに着くと車から出るのも大変なくらい
強い風が吹いている。
高い波が防波堤を越えていて防波堤近くに陸上保管して
いるクルーザーまで波しぶきが届いている。

2階の会議室に上がると、連盟のハヤシ理事長を囲んで
鹿児島の国体選手のミーティングがはじまっていた。
子どもたちは国体選手の差し入れのジュースのお裾分けを
もらってしばらくの間おとなしくしていたが

いつまでここに居ると?
まだ帰らんと?

しまいには「ゲーセン」コール
この日に予定されていた鹿児島県民体育大会は中止となり
お昼前に解散になった。

イワキ家といっしょにマックに行って
その足で鹿児島で最大のゲーセン「ラウンドワン」に向かった。
タクミが絶対お得だと勧めるコースを聞かずに
1階にあるコインのゲームコーナーで遊んだら
あっという間に大枚をはたいてしまった。
途中、台風の風で停電になって
コインが戻ってくるかと思ったけど
そこは、さすが鹿児島最大のゲーセン
ちゃんと自家発電設備があってすぐに復旧!

 ほらぁーボクが言ったやん
 
後悔先に立たず、財布に金なし、時既に遅し
タクミの言うとおりにすれば良かった。
帰り際、ゲーセンで
鹿児島のエイラク選手たちにバッタリ会った。
明日、練習ができればいいですねと言葉を交わし
子供たちを連れて暴風雨の中、イワキ家に戻った。

どっと疲れが出て
ウトウトしていると

 ご飯ですよ!

 エッ?

私が寝ている間に
イワキさんが買出しにいって
なんと夕食まで作ってくれていたのだ。

イワキパパの作ってくれたのは
スパゲティーの大盛りとお好み焼き!
お腹がパンクするくらいご馳走になった。
台風の中、3日間も泊まって
夕食までイワキパパに作ってもらい
感謝の言葉もない。

鹿児島最終日、
昨日の暴風雨がウソのように晴れて
絶好の練習日となった。

ハシモト先生の朝のミーティングにも力が入る。

ラダー操作がうまくできないコウシに
特別講義もしてくれた。















台風一過の鹿児島の空には
あやしい雲が残っていたが
子供たちは元気よくスタート練習、マーク回航練習を
こなしていた。















3日間泊めてくださったイワキさん
鹿児島の子供たち同様に3日間ご指導くださった
ハシモト先生をはじめ鹿児島の保護者、ジュニアの
みなさん本当にありがとうございました。

2006年8月28日月曜日

第14回鹿屋カップオープンヨットレース

20060826~20060827




















夏休みも終わりに近づいてきた。
コウシは、レースと練習日以外は
ずっとおばあちゃんちに泊まりに行っていたので
海や川で泳いでいない。
そういえば、クワガタを取りに連れて行くと約束していたが
私の友人からクワガタとカブト虫をたくさんいただいたので
結局、連れて行っていない。

せめて一日くらい海で泳がせて
やろうと大会前日の午前中に出発した。

都城で高速を降りETCの料金表示を見ると1,050円

 なんで?

通勤時間帯割引50%OFFに間に合おうと
9時50分くらいに高速に乗ったのになんで?
後でわかったが通勤時間帯割引は午前9時までだった@@

都城でロッテリアに寄り遅めの朝食を取って
鹿屋市の高須海岸へ向かった。
1時間半ほどで「たかす海水浴場」に到着
















ダイチの父から艇庫は海水浴場の隣にあると
聞いていたので場所はすぐにわかった











ひとまず海水浴場の有料駐車場に車を停め
コウシと海を眺めた。
水平線には錦江湾の出口、対岸には指宿が見え、
その奥には聞門岳がうっすらと見える。
海の水は透き通っていて思ってたよりずいぶんきれいだ。
潮が引いていて砂浜の長さは30mほどある。

コウシは裸足になって砂浜に降りたが
他に海水浴客の姿はない。

「海の家」で監視をしていた地元町内会の
人の話によるとお盆を過ぎるとクラゲが多くなり
海水浴客はめっきり少なくなり平日はさらに
少ないという。

コウシは砂浜でしばらく遊んでいたが
誰もおらんからつまらんといって海から
上がってきた。
2人で付近を探索し、隣の浜田海水浴場にも
行ってみたが泳いでいる人の姿はなかった。

「たかす海水浴場」の近くには飲食店がなく
コンビニも無い。
夕方までの時間潰しに、鹿屋市街まで
買出しに行った。

たかす海水浴場に戻ると艇庫に鹿屋海洋スポーツクラブ
の子供たちが3人来ていて明日の大会に使う
チャーター艇の艤装品の準備をしている。
高校生が中心になり中学生2人が手伝って
いた。
しばらくするとサカグチさんと
大会の運営をしてくれる大学生たちが来て
ゴムボートの準備などをはじめた。
鹿屋海洋スポーツクラブは大学生が中心になり
子供たちの指導をしているようだ。
大学生と子供たちの和気藹々とした光景が
うらやましい。










その日の夜は車中泊の予定だったが
ご好意により艇庫2階に泊めさせていただくことになった。
また、サカグチさんの息子さんに近くの「坂本温泉」を
教えていただき早速、行ってみた。
「坂本温泉」は大人350円、子供料金は忘れました@@
茶色いお湯で上がった後にツルツルになります。
石鹸とタオルは持参する必要があります。
私は石鹸を忘れて番台で買った。
その石鹸は「牛乳石鹸」でコウシはかなりその石鹸が
気に入ったらしい。

 お父さん、このモーモー石鹸、肌がツルツルになるね。
 この石鹸すげぇー
 
コウシ、この石鹸、たぶん家にもあるぞ!

艇庫に帰り
硬いフロアにナイロンシートを敷いて
マクラとタオルケットを持ち込み
横になった。










10時くらいにダイチの父から今から出発すると
電話があり硬いところに寝れるやろうかと心配していた。
今回はキャンプ用のマットを持ってきていない。

以前、私は磯釣りをしていて岩場で寝ることが
多かったので平らな所であれば天国なのだが
普通の人はそうではないらしい

一眠りした午前1時過ぎにダイチとダイチの父
が到着した。
ダイチの父は相変わらずパワフルである。
今回も夜遅くまで仕事をこなし、その足で鹿屋まで
走ってきた。
すぐに寝ればいいのに、しばらく私と話をして
2時半過ぎにようやく床についた。

大会当日、子供たちと眠い目を擦りながら
OPを車から降ろす。
ダイチの父は寝不足が続いているらしく
今日はダメじゃぁと言っている。










艇の準備も終わり一息ついたころ
鹿屋カップに参加する選手や保護者が
集まりはじめた。















今回のレースはOP級A、OP級B、ミニホッパー
、シングルA、シングルBの5つのクラスで開催される。















選手たちが艇の準備をしている艇庫の裏側では、今夜のレセプション
の用意が始められていた。
大鍋あり、焼き台ありでかなり大掛かり^^
レセプションが楽しみ♪


今回のレース私とダイチの父は艇庫の2階のテラスで
高見の見物を決め込むつもりだったが
鹿児島のモトツさんに誘われ、ゴムボートに
乗せていただくことになった。

海上は昨日の午後と同じように3~6Mくらいの
いい風が吹いている。















OP級はミニホッパー、シングルハンダークラスが
スタートした5分後にAB同時スタートとなった。
Aのコースは 1-2-3-1-3-スタートライン
ゴールのオリンピックコース
Bのコースは 1-2-3-スタートラインでゴール

5分前のホーンが鳴ってから鹿児島のケイスケの後に
ピッタリとつけている。
スタートホーンが鳴りケイスケの上からスタート
スタート直後にケイスケがタック
コウシもすぐ上でタック
5mも走らないうちにケイスケがまたタック
コウシもタック
スタート直後にケイスケにつられて3度タックして
その後は目標を見失い1マークをビリ近くで回航した。
今回もコウシは課題であるタックのタイミングが わかっていない。

レースとレースの合間に我々のコーチボートの近くに
寄ってくれば一言、言いたいところだが寄ってこない。
自分の成績が悪いので、こちらを見向きもしない。
その日は3レースを消化したがどのレースも似たりよったり
で良いところは無かった。
周りに合わせたり、周りにつられてタックする。
このタックがどういう意味を持つのかわかっていない。
ブランケに入ると必ずタックする。
ブランケをかわすタックだったら元のコースに戻った方が
良いと思うのだがブランケを抜けるタックをして艇団と
反対のコースを延ばしてしまう。
陸に上がってコウシにわかるように説明するにはどうしたものか
コウシのレースを見ながらゴムボートの上でいろいろ考えた。

レース終了後
陸に上がったコウシは










お父さん、オレどんどん良くなりよるやろ?
最初が11位でその次が11位、最後は8位やから
明日はもっと良くなるわ。

ノーテンキなB型はこわい。
今、何を言っても無駄やろうから明日の朝にでも
話をしよう。

一方、ダイチは絶好調!
2位、1位、1位と暫定1位。
レースが終わる度に何位やった?
と聞くと、指を1本立てて1位やったと
うれしそうに報告する。
コウシなんか今まで1位を1回もとったことがない。
さすがダイチ!
















今回、1位の商品は自転車らしい
ダイチは昨年の錦江湾オープンでも自転車をゲットした。
ダイチ!お前は自転車キラーか?

ダイチの父もダイチの大活躍に久しぶりにうれしそうだった。

着艇して片付けを終え、シャワーを浴びて
しばらくすると艇庫2階の広いバルコニーで
レセプションがはじまった。















サカグチさんの挨拶のあと、早速、5mはありそうな
ソーメン流しがはじまり、子供たちは大喜び。










なぜか、コウシはお椀にこれでもかというほど
ソーメンを取っていて
ケラケラと笑っている。

アホか!お前は!
それ全部食ったら他の料理が食えんやろ!

 だってソーメンおいしいもん。

コウシは他の料理にはほとんど手をつけず
最後までソーメンばかり食っていた。

欲のないヤツ

会場では鹿屋名物のピーナッツの潮茹や
ピーナッツ豆腐(これは珍品初めて食べましたメチャ
クチャバカウマ)サカグチさんの奥さんまた食べさせて
くさださい。巨大なスペアりブ、よそでは食べれない
ほどウマイ、特製ウィンナーなど盛りだくさんで
ウマイものづくしだった。

お酒の飲めない鹿児島組、寝不足で昼間から飲んでいて
飲みすぎのダイチの父、食いすぎて動くのが
苦しい私は中締めの後、会場を後にして本日の宿である
町民会館に向かった。

一旦、宿に帰って飲んでいない私、モトツさんご夫婦、
イワキさんの奥さん4人は鹿屋のディスカウント
に朝食の買出しに出掛けた。
ここのディスカウントの安さ!
 おにぎり1個50円、ハンバーガー50円
私たち宮崎組の朝食は500円で完了!

宿に帰るとダイチの父とコウシは既にダウン。
ダイチは鹿児島の子供たちと騒いでいる。
ハシモト先生とイワキさんは鹿児島の高校生に
ありがたい話を説いていた。










大会2日目
朝、起きると
ダイチの父よりデリケートな人をイワキ車で発見!
なんと!鹿児島のイワキさんは広い町民会館
ではなく自分の車の中で寝ていたようだ。
なんでも人が近くにいると寝れないだとか・・

鹿屋は今日も晴天!!

8時半くらいに出艇
我々もゴムボートに乗って下マークを担当した。
スタートは9時30分の予定だったが
風が落ちてくると判断したハシモト先生が
本部艇に進言して第4レースが9時過ぎに
スタートした。
















ハシモト先生の読みは当たった!

先頭の艇団が2上を回航してから下マークへ
向かう途中、風が止まった。

コウシはこのレース1上をトップで回り
2上の上りで数艇に抜かれはしたものの
5位くらいには入っていた。

もったいない。
結局、コース短縮となり
2上を回った後の下マークがゴールとなったが
ゴールへたどりつけたのは2艇だけだった。

海上でしばらく風待ちをしていたが
吹いてくる気配がないので一旦、着艇をして
食事を取ってからの仕切りなおしとなった。

 コウシ・・(たぶんB型・まだ検査していない)
 お父さん、ボクの言ったとおりやろ!
 いい感じになってきたやろ!

 そ、そうやね。おしかったね。
 昼からもレースあるらしいからガンバレよ(父)










短めの昼食を済まして、すぐに子供たちは
出艇した。

今日も暑い!
鹿児島のハシモト先生とイワキさんは、ご機嫌で
普段は飲まないビールを飲んでいた。
ビールを飲んでる時の証拠写真を撮っとかなきゃと

ハイ パチリ♪










2人とも飲んでたいじょうぶなんかな??

第5レースがはじまった。
コウシは第一線からスタート
スタボで伸ばす。

 いいぞ! タックするな!

1上を1位で回航

たまにはこんな光景も見られなきゃやってられませんよね。
と鹿児島のモトツさん

 うんうん。たしかに

たしかにいつもビリばかりでは
親のモチベーションも続かない。

1上からサイドも1位をキープ
鹿屋のコウヨウくんと競っている。
サイドから下、下から2上、2上から下
もなんとか抜かされずにいた。



















 もしかして・・いける?

残すはゴールまでの上りだけ

しかしそう甘くはなかった。
後続してきた、コウヨウくんと鹿児島のダイチ
くんに抜かれ惜しくも3位になった。

このレースは今のコウシにできる最高の
走りだったと思う。
着艇し、良くがんばったな と声をかけた。
本人はくやしがっていたが、私はホッとした。

ハシモト先生もアイツは初めて話した時に
敬語で話すことができた。
と褒めてくれて、艇庫でコウシを呼び止めOPの
走らせ方について話をしてくださっていた。










艇の積み込みを完了し、待ちに待った表彰式
ダイチがうれしそうだ。
Aクラスは鹿児島のダイチが優勝!










Bクラスは宮崎のダイチが優勝!




















OP級はダブルダイチの優勝となった。
我が宮崎のダイチは1レース目以外全て1位で
これまでのくやしい思いを吹き飛ばした。
またもやダイちゃんは副賞の自転車をゲット
ダイチおめでとう!これからもがんばろうな!

いつものごとく帰りの車の中でコウシは
泣いていた。
1レースから5レースまでの成績を計算して出た
結果が総合成績なのだが、コウシの頭の中では
どうしても納得できないらしい。
よくよく話を聞いてみると

最後に3位を取ったのに何ももらえなかったのが
納得できないということらしい

 エッ???

コウシは小学4年生!体も頭もまだまだ成長中である。

今回の大会を主催されました
鹿屋海洋スポーツクラブの方々、関係者の皆さま
運営、楽しいレセプションありがとうございました。
親子共々、夏の最高の思い出になりました。
また来年も参加させてください。

2006年8月21日月曜日

第29回西日本OP級ヨット選手権大会

20060818~20060820

西日本OP選手権に参加予定していたが台風の影響で難しい判断を迫られた。大会1日前の17日台風は宮崎に海岸沿いから迫ってきており、上陸してから九州を縦断すると予想された。
18日の大会に向け17日から出発しようと準備のためにコウシと2人で艇庫に来ていた。
風速計は25Mを超え防波堤を超えた大波がマリーナの中まで入ってきている。さっきまで行く気満々だった気持ちが揺らぐ鹿児島のイワキさんと電話で話したが鹿児島は風はさほど強くないとのこと。
最後の最後までいろいろ考えたが最終的に、ダイチの父と相談して今回は辞退することを決めた。
最後まで親切に対応していただいた佐賀県ヨットハーバーのスタッフの方
 行きますよぉ だいじょぶですよぉ
と励ましていただいたイワキさん本当にすみません。
次回、必ず参加したいと思います。