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2007年6月24日日曜日

ドライブ

20070623
早起きしてサーフィンで有名な木崎浜へ行った。

















海岸沿いには県外ナンバーの車がたくさん停まっていて
サーファーが100人くらい海に入っていた。

どうせヒマだから鹿児島まで連れていけと
せがまれ、とりあえず日南方面へ走る。

途中、目井津に立ち寄り
大島に渡ってみようと思ったが
船の時間が合わずあきらめる。














飫肥城を見学して














青島でメシ食って本日のドライブ終了!

2007年6月18日月曜日

マリーナ利用者協議会総会

20070617
サンマリーナみやざきの利用者協議会の総会が
管理棟会議室でサンマリーナみやざきの利用者約30名と
宮崎県中部港湾事務所の職員4名が参加して開催された。
我々、ディンギー艇庫の利用者もゴトー先生とダイチの父と
私の3名で参加した。

議長から事業、会計、役員改選の報告の後、
マリーナ出口に堆積している砂の問題について
活発な意見がかわされた。

サンマリーナ宮崎は構造上の問題(設計ミス?)で
マリーナ入口付近に砂が堆積する。
数年前から航路を確保するために何度も浚渫作業が
実施されているが、予算の都合上、一回の浚渫では航路を
確保する程度しか浚渫できず、すぐにまた砂が堆積して
入出航規制が出される。宮崎県HP

マリーナ建設当初から、マリーナへの砂の流入は予測されて
いたらしく、当初の計画ではマリーナの出口に一文字波止を建設
する予定だったそうなのだが、何故建設されなかったのか?

新規に波止を建設するには20億円かかるらしく
今となっては、その費用を捻出できないらしい。
波止は建設できないが、利用者のために航路は確保しなければならない。
それで金(税金)をドブに捨てるような工事が繰り返し行われて
いるのだ。
昨今、宮崎県の裏金のことがニュースで流れているが
マリーナの一回の浚渫 ウン千万円?
年間、何回?
たぶん、問題になった宮崎県の裏金よりも高額だと思う。

行政が考えて対処すべき問題なのに、係留費を支払っている
利用者が考えたり、解決策を模索しなきゃいけないのか?
ワケワカラン!

滅多に利用もしないマリーナで税金が使われているのだから
本当に怒るべきは、マリーナ利用者でなく県民だと思う。

宮崎県には「マリンスポーツの推進」という県のスローガンがあるが
サーフィンでの観光客誘致ばかりに一生懸命で
他のマリンスポーツについてはあまりそれなのにディンギーヤード近くには
コーチボートを係留する設備もないし、クルーザーヤードの減免措置も無い。

近年、新しく完成した北ビーチはマリンスポーツを楽しむビーチなのだ
そうだが、スロープはあるが滑り止めの溝が深すぎて艇を上げ下げする時に
かなり苦労しそうだ。だれが設計したの?
おまけにスロープの周りはゴロタ石で囲まれていて救助艇やゴムボートも
係留できそうにない。ゴロタ石はスロープの周りだけでなくビーチの周辺に数箇所
ゴロタ石がリゾート風に設置されている。
初心者の乗ったカヌーやヨットが流されてぶつかった時、危険じゃない?
景観重視で設計したのだれ?

「マリンスポーツの推進」←これって県内のマリンスポーツの推進ってことじゃないの?
大事な税金で作る箱物は、ちゃんと考えて作ってほしいし
作ったあとは他県みたいに普及、育成事業などのソフト面でもホローもちゃんとやってもらいたい。
他県の行政は県民のための育成事業をちゃんとやってるよ!

マリーナの問題はメディア受けしないかもしれんけど
どげんかしてほしいなぁ

がんばれ宮崎!

2007年6月11日月曜日

ホンダワラ

20070610




















先週くらいからスロープに大量のホンダワラ(海草)が流れ着いていて
出艇の邪魔になるからとゴトー先生がホンダワラを
かき集めて首をひねっていた。

 このホンダワラなにか使い道ないですかねぇ

  後でいっしょにインターネットで調べてみましょう。

そう話して私たちは午後の練習に出艇した。
練習が終わって着艇すると、
先生はさらに大量のホンダワラを集めていた。

  先生、ホンダワラの利用方法見つかりました?

 大きな声では言えないけど・・・
 これは儲かるんです。

  エェーーーーーーー

儲かるというのは先生の冗談で、インターネットで調べても
コレは! という良い利用方法は無かったらしい。
みんなで、乾燥させてお茶づけに入れてみるとか
染料につかえないかだとか話していた。

 ちょっと自宅で研究してみてください。

と先生に言われ
ホンダワラを一袋持ち帰って
麻を染めようと煮出してみたけど、
期待していたグリーンの色は出ず
茶色になってしまった。

しょうがないこの麻布は
ゴトー先生にプレゼントしよう!

誰かホンダワラの活用方法しってますかぁ?

2007年5月29日火曜日

みやざき臨海公園であそぼう

20070527
新しいウルトラマンではありません。
初めてのヨット体験にヤル気になっている
ダイチの父です。


















宮崎市レクレーション協会主催のイベント
「みやざき臨海公園であそぼう!」が
宮崎臨海公園で開催され宮崎ジュニアクラブも
クラブのPRを兼ねて ヨットの試乗体験で協力することになった。

9時にホスト役のダイチとコウシを出艇させ
ゴムボートを降ろし、折り返し用のマークを打って
準備完了!

ダイチの父と上架用クレーンの下で待機するが
10分経過しても体験のお客さんが来ない!

 一人くらいヨットに乗りたいという子供がくるんやろか・・

ゴトー先生からメイン広場に行ってヨット体験を
アピールしてきたらと薦められてメイン会場に行ってみると
今回のイベントの目玉であるアメリカからやってきた日本に
一台しかないというセグウェイに長蛇の列ができていて
たくさんの親子連れでにぎわっていた。

主催者の方にヨット体験の案内をお願いして
ジュニアヨットの発着場になっているクレーン下に
戻ってきてしばらくすると待望の体験希望者の親子
がやってきた。








































































































ゴトー先生も大人の体験で大活躍
意外と大人の乗船希望者も多かった。















最初の心配はどこへやら
クレーン下には次々にヨットに乗りたい親子連れが
やってきてすぐに「行列のできる体験コーナー」になった。


午前中の体験の時間に約40人の子供たちが
ダイチとコウシの操縦するOPに体験試乗した。
中にはもう一回乗りたいと列に並んで2回乗った子供もいたり
子供が乗っているのを見ていて、自分も乗りたくなったらしく
私も乗れないかしらと勇気あるご婦人の試乗もあった。

普段の生活の中では、なじみがなく乗ることのないヨットですが
実際、乗ってみると意外と楽しいということを
多くの親子に知っていただいた貴重な一日でした。

宮崎市レクレーション協会のホームページに当日の写真があります。
☆6月17日放送のUMKテレビ宮崎の「学びのひろば」のエンディング
 で当日の模様が放送されました。(放送内容がトップページで見れます)

2007年4月16日月曜日

2007 宇土カップ

20070414~20070415
2007 宇土カップ 熊本県宇土市 宇土マリーナ


















別府ジュニア島














宇土カップに行ってきました。
今回はダイチの父が仕事の都合で土曜の夜にしか
来れないということで、ダイチをあずかって
初の2艇積みに挑戦。
「そのまんま」でも背が高い4駆の2艇積みで
途中、立寄ったマックのドライブスルーの
看板にぶつかりそうになりヒヤっとした。
艇庫のクレーンを使って積むことはできたが
降ろせるのか!?

えびのインターあたりから雨が降り出し
後部座席でPSPをしている子供たちに
目が悪くなるからヤメろ!とヤメさせ
退屈そうにしている子供たちにクイズを出した。
F15戦闘機の値段は?

 コウシ:100万円くらい
 ダイチ:1億くらい

ハズレ!私が昔聞いた話では100億以上するらしい

他にもカーフェリーの値段とか、富士山の高さだとか
子供たちの興味がありそうなモノの値段のクイズを
いくつか出した。
正解を教えた後に、同じ質問をしてみる

 ダイチ:しっかり覚えている
 コウシ:ぜんぜん覚えてない

ダイチは興味があるから覚えているのか、それとも
コウシの覚えが悪いのか・・人の話を聞くより
自分で話すことが優先でぜんぜん聞いていない
(親似?)
楽しいはずのクイズだったのに、
アホか!人の話をちゃんと聞いとけ!と叱られる。

大会前日の午後9時に宇土ヨットハーバー近くの
ファミマで400グラムのプッチンプリンを見つけて
見ただけでキモい!と騒いでいると
イワキ家も到着。

宇土マリーナの駐車場に車を入れ
車から降りるといい風が吹いている。

 お父さんテゲ風強いわ
 明日はだいじょうぶやろか?

とコウシ

強風ではヒールを押さえるのがやっとでなかなか
走れない。弱いと繊細なテクニックとガマンが必要に
なるがテクニックは無いし、長い時間のガマンはムリ。
ちょうどいい風が一番いいらしいが、それは他の選手も
同じこと。今回も思いやられそう・・

明日の朝は7時起床!
起きた人は他の人を起こさないように静かに
準備をすること!特にコウシパパは注意すること!

 ヘヘェー

イワキさんから注意があり
子供たちは11時すぎに床についた。














朝、艇降ろしの準備をしようと
駐車場に行くとモトツさん親子が到着。
高いところから艇を降ろすコツをご教授いただき
なんとか無事に降ろす。

子供たちは艇の艤装が終わって
着替えをしている。














ダイチがコウシに

 コレいつまで着ると?

 うーん。わからん

どうもコウシが着ている
トラウザースを狙っているらしい・・
コウシが自分よりも小さいことを
考えていないみたい。
コウシが着れなくなる頃には
自分はもっと大きくなっているだろうに
ダイチもまだまだ無邪気♪

出艇までのひととき タクミとコウシ




























12時過ぎに子供たちは出艇したがすぐに
引き返してきた。

また、いつもの宇土か?
初めて宇土に来たのは2年前の西日本少年少女
の時だった。あの時はレースがどんなものか
知らずに、風待ちで待機している時、キレイなマリーナ
でリゾート気分を満喫できてイイなぁと思っていた。















一旦は着艇したが、しばらくの風待ちの後
予告信号が鳴り出艇した。














私たち保護者は今回の観覧艇の黄色いヨットに乗り込み
沖に出た。

第1レース
潮、風を考慮したショートコース
コウシは本船寄り2列目からスタート(ダメ)
タックして先行艇のブランケを離脱
そのまま右海面へ展開
ブランケをかわすタックを何度かするが
またブランケに入り、他艇のブランケを走る時間が長く
差が大きくなり上マーク付近では、ラスト集団
軽量を活かせるはずのアビーム、ランニングでは
セールが風に合っていない時間の方が長く
抜くことよりも抜かれることが多かった。














第2レースは5分前のホーンが鳴った時、
コウシは本船下200mくらいにいて、スタートに間に合わず
スタート5分経過後もラインをきれずにDNS。
しかしDNSとなったことを知らずにスタート。
他にもDNSになった艇が数艇いたようだ。
DNSだったものの14位でゴールした。
見ている方も宇土の潮の強さに驚いた。

3レース目は1レース目と同じような展開で
アウターからのスタートはできず
スタボで延ばして一発を狙ってみる
チャレンジもできなかった。
ただ、クローズでのスピードは
他艇に引けをとらないスピードだったように思えた。

ダイチはお父さんが来ていないせいか
潮に翻弄され精彩を欠く内容だった。

レース終了後、「おこしきの湯」でお風呂に入り
反省会をしてからレセプションに参加した。

今年も熊本ジュニアのお父さんお母さん手作りの
レセプションはごちそうがいっぱいで最高だった。

「飲まない組」は一旦、宿に上がり、イワキさんが
反省会をしてくれた。イワキさんはレース中の子供たちの
動きをよく見ていて反省会では一人一人に的確な指摘をする。
よくそこまで見ていて覚えているもんだといつも感心する。














ダイチの父も無事に到着して
ヒラバラさんからお誘いがあったので今から行って
飲まんとイカん!と 再度、いっしょにレセプション会場に
行ったが別府の方々は引き上げた後で
まだ元気に飲んでいた熊本ジュニアの方々との交流を深めた。

1日目に3レースを消化してむかえた2日目
潮は昨日ほど速くなく、風は陸からの風に変わっていた。
第4レース
昨日、あれほど反省会で注意したにもかかわらず
相変わらず本船寄りのスタート
両サイドには展開せずに中央の海面を他艇のブランケを
交わしながら上ってきている。
上まで残り2/3を過ぎたあたりで風がなくなり
コース短縮となり上マークと本船を結ぶラインが
フィニッシュとなった。
コウシはフィニッシュまであと少し・・
スタボで走ってきている。このまま行けば上マークまで
走ってワンタック入れてゴール。
ラッキーなことに本船を過ぎたあたりで風が右に大きく振れて
そのまま上ってきて4位でゴール。
風が振れる中、運良く中央をたまたま走っていたコウシが
奇跡的にもAクラス初のシングルを手にした。
親としてもラッキーでもまぐれでもどっちでもいいと
思うほどうれしかった。

まぐれは続かない。
5レース目、やっぱり中央付近の2列目からスタートして
25位。


観覧艇に多くの保護者がいる中、ガマンしきれずに切れた!

 「アウターから出らんかい!」

アウター付近は大混雑














コウシに聞こえたのかどうかわからなかったが
6レース目はアウター近くから出てスタボで延ばした。
後が悪い。上を回ってからすぐに8艇に抜かれ16位
これを直せば速くなるというものではなく、アレもコレも
悪いところだらけ・・
どっから直そう??



Aクラス入賞者














Bクラス入賞者















今年も宇土に来てよかった!
潮の流れ、微風での走り、子供たちのいい経験になったと
思います。
熊本ジュニアの皆さん。運営、いつもおいしいBBQ
ありがとうございました。

2007年4月2日月曜日

鹿児島

20070331~20070401


















鹿児島ジュニアの練習に参加させていただきました。
今週も天気予報では雨といっていましたが
土曜日にパラっとしただけで2日間充実した練習が
できました。
鹿児島ジュニアの皆さんありがとうございました。

こっそり撮ったつもりだったのにタクミは気づいていた。

2007年3月26日月曜日

祝!合同練習in宮崎

20070324~20070325


















出張で宮崎に来られた別府のヒラバラさんが
サンマリーナ宮崎を見て

 宮崎のマリーナはキレイですねぇ
 24,25は練習するんですか?
 
前々から宮崎でいっしょに練習しましょうと
お誘いしていたものの、なかなか計画できず尻込みしていた
私の背中を押してくださった。

いつもお世話になっている
鹿児島ジュニアに連絡を入れると
福岡のOPクリニックと連チャンになるけど
行きますと快諾してくださった。

ダイチの父と買い物はどうしようか?
肉が足りんのはイカン。
会費はいくらなら足りるやろうか?
最悪、大シケやったらどうするなどと
初めてのホスト役で心配することばかり

週初めの予報では週末は雨。
週末まで日にちがあるから天気が変わるだろうと
軽い気持ちでいたのだが、前日になっても予報は雨で
しかも荒れると言っていた。

たぶん九州のフリートで
直接、外洋に面しているのは宮崎だけ
低気圧が近づくと、すぐに出艇できなくなる。
臨海公園の南側に少々荒れても練習できる海面があるが
せっかく来てくれるのに狭い海面での練習は気の毒だ。
荒れたら乗れない。このへんに宮崎のヨットが他県に比べ
イマイチ盛り上がらない原因があるような気もする。

7時半に別府のヒラバラさん到着
9時鹿児島ジュニア到着

心配していた天気も、初日に少し降った程度で
2日目は晴天に恵まれ両日ともセーリングができた。
晴れ男のヒラバラさんのおかげ?

年度末で、仕事、学校行事など忙しい中
「宮崎ジュニアをどげんかせにゃイカン」と
宮崎にお越しくださった別府ジュニア、鹿児島ジュニアのみなさん、
トクシゲコーチありがとうございました。

私たち宮崎ジュニアも貴重な経験ができました。

いつも2艇しかいない艇庫前がにぎやかに















出艇
















マリーナ出口付近(砂がたまってて右側しか通れません)
遠くに見えるのはシーガイア オーシャン45
(シェラトングランデオーシャンリゾート)
















風まぁまぁ 波まぁまぁです。

































































うねりが大きいのわかるかなぁ
















1日目の昼はノリ弁当
















マストカップがグラグラしてて後藤先生に応急処置して
もらいました。
















ペアルック?ヒラバラ親子
















昼から・・
































1日目練習終了!
















夜はみんなで焼肉を食べました。















大人も盛り上がってます。
イワキさんは数日前に鹿児島の艇庫入口の金具が頭を直撃!
その上、風邪でキツイのを推して参加
一日目はかなりキツそうで、早めに寝床についたみたいでしたが
夜中に起きて、騒いでる子供たちを集めて今日の反省会をして
くれたそうです。さすがイワキさん!
















子供たちはすぐに仲良くなったようでした。
















ディビットくんもお父さんと夜から参加して
泊まりました。
































2日目朝 ゴトー先生のお天気講義からスタート

































練習終了!
2日間練習させてくれた空と海の神様に感謝
















またみんな宮崎に遊びにきてください^^