20070727~20070729
和歌山県和歌山マリーナシティ
はじめてのお泊りフェリー
26日の午後、鹿児島のイワキさんにハーバーまで来ていただいて
コウシの艇を積み、鹿児島宮崎組の関西への船旅がはじまった。
宮崎カーフェリーのマリンカードを駆使して
その上、ワリカンで車の乗船代を安くしよう
と前々から計画していた和歌山への遠征だ。
午後7時10分、フェリーは岸壁を離れた。
エロいゲームがあると喜んでいた子供たちも
遊び疲れてゴロゴロ
早朝、寝ぼけて大声で叫んでいた大人がいて
2等客室のほとんどの人が、その声で目を覚ましたそうだ。
イワキさんの話によると私の早起きよりも迷惑だったらしい。
船は早朝、大阪南港に到着
そこから和歌山まで陸路を走った。
車から艇を降ろし、艇の計測を受ける。
コウシの艇は、セールが古いので実計測となったが
なんとか計測をクリアした。
早速、子供たちは和歌山の海へ
クローズホールドで風上へと上りタクミの合図で、タック
上りきったところでランニング。
その後、スタボ組とポート組に分かれて
どちらのタックが良いかを確かめていた。
練習が終わりセールを艇庫へ預けて
1日目が終了!
マリーナ全景
開会式
1日目 第1レーススタート
運営艇に乗せていただいて
3マーク付近で見学するがコウシがなかなか来ない。
1日目は吹かずに1レースだけだった。35位
こんなもんやね。
レセプション
テーブル毎に発砲スチロールケースに入った
肉や野菜が大量に準備されていた。
トドメに焼きそばが出てきてお腹いっぱいになりました。
和歌山ジュニアの子供たちが艇庫からオッピーを出してくれた。
コウシと数人の子供が試乗したが風がなくて進みません。
浮力がありすぎてロールタックができないと言ってた。
子供たちのレセプション
ヨーヨー釣りなどのゲームやお菓子などが振舞われて
子供たちは大喜び
大会2日目
先に出艇した運営艇から見た出艇直前のマリーナ
レース海面の沖合いに大阪府の帆船”あこがれ”が
停泊していた。
お世話になった運営艇の方々
2日目 第1レーススタート
3マーク
またコウシの姿がない
結局、2日目は大きくオーバーセールしたレースが2レースあった。
せっかく和歌山まできたのに・・まっいっか
レースが終わってその日の宿泊先の神戸へ移動
親はクタクタなのに子供は成績のことなど何処へやら
神戸の夜を楽しんでいた。
最終日
今回のメインイベント!USJ
USJ
USJ
帰りのフェリーでレースの反省を兼ねて腕立て
コウシお前腕立てぜんぜんできねぇじゃん
まっいっか
2007年8月1日水曜日
全日本OP級ヨットオープン選手権大会
2007年7月17日火曜日
2007 B&G大分
20070715~20070716
大分県杵築市住吉浜リゾートパーク
九州に接近する台風による大雨で国道10号線が
美々津付近で土砂崩れが発生したとの情報があり
これは台風が来る前に大分に移動しないと移動できなくなると思い
大会前々日の13日の夕方に宮崎を出発した。
国道は都農付近から渋滞で、広域農道を通って日向に
出ようと山の中に入ってみたが、山間部でも土砂崩れが発生していて
農道に通じる道も通行止。
仕方なく国道に戻り、2時間かけて渋滞を脱出。
結局、宮崎、延岡間を走るのにいつもの倍の4時間もかかり
杵築市に入ったのは午前2時をまわっていた。
次第に強くなる風の中コンビニの駐車場で
シートを倒して寝た。
翌朝、住吉浜リゾートパークに入る。
雨風が強く、車から出れそうもないので
いつも大会の開会式が開かれる屋根付の会場に
車を乗り入れて朝食をとる。
退屈そうにしているコウシを見て、
早く会場入りしたことを少し後悔した。
旅行と思えばいいがぁ どうせ家に
居ても台風やからなんにもすることないがぁと言うと
でもお父さん一日なんすっと?
うーん。びみょうやね
ありえんし とコウシ
しばらくして、リゾートパークの職員の方に案内され
館内に入ることができた。
昨年と同じように本館から離れたビーチハウスに
宿泊する予定だったが台風接近で夜間の行き来が危険だから
という理由で本館に泊まることになり少しホッとした。
大会準備で私たちと同じ日に住吉浜に入っていた
B&Gの方から初日のレースが中止なることを聞いた。
強風で外に出ることはできず、なんとか市街地まで行けたとしても
杵築市唯一の大きなスーパーのマルショクはたぶん休みだろう・・
どうするコウシ? 丸2日間もなにする?
かなり退屈
館内で退屈していると
リゾートパークの方から、午後から中国から小学生が来て
交流会があるから出席してもらえないだろうかと誘われた。
どうせヒマだからと2つ返事でOKした。
私たちを誘ってくださった方はリゾートパークの社長さんで
お礼にと館内のレストランで昼食をご馳走してくださった。
最初、交流会は食事会だと思っていたが・・
私たちの役目を詳しく聞いてビックリ
40名の中国人の小学生記者相手にヨットについての
質問にコウシと私が答えないといけないらしい。
コウシはそれを聞いて落ち着かない様子でいる。
午後2時に中国の小学生がバスでやってきた。
交流会は本館2階の広い会場ではじまった。

まずB&Gの方からジュニアヨットの活動についての説明があり、
いよいよ子供記者の質問の時間になった。
中国の子供たちが次々と手を挙げる。
リゾートパーク職員の方が通訳をしてコウシに質問を伝える。



ヨットをはじめたきっかけは?ヨットの楽しさってなに?
ヨットに乗っていてツライのはどんな時?
どうやってツライのを克服しているの?
などの質問が1時間くらい続いた。
人前で話すのが苦手なコウシは、小さな声でボソボソと答えていたが
何より中国の子供たちのハキハキとした態度、元気の良さに圧倒されていた。
交流会の内容は、中国で冊子になり学校に配布されるそうだ。
驚いたのはその発行部数でなんと110万部のベストセラー並み
その冊子ができたら送ってくださるそうだ。
通訳のお兄ちゃんとパチリ
その夜は台風が最接近して部屋の中まで波が入ってくるんじゃないかと
思うくらいホテルの建物近くまで波が押し寄せていた。
翌日は台風一過で晴天となった。
コウシと街へ買出しに行って帰ってくると
誰もいなかった駐車場は、選手の車で満杯になっていた。
結局、一番に会場にきたものの、艇降ろしは最後になった。
午後からはコース練習が開催されることになり
子供たちは、台風の吹き返しの強風の中、潮の引いた長い砂浜を
船台を押して出艇していった。





コウシも中学生に混ざって出ていったが
風が強く、全然乗れなかったらしい。
泣いていたとの情報も・・・
台風の影響で、2日間予定されていた大会は
1日だけの大会になった。
レセプションの2次会は夜遅くまで続いた

久しぶりの会った鹿屋の子供たち
大会当日朝

出艇前

結果は・・・
大会も無事終了!記念撮影
別府のハマモト監督、交流会でお世話になったリゾートパークの社長さん
沖縄行きをゲットした別府のダイチくんとパチリ
2007年7月11日水曜日
2007 福津カップ
20070707~20070708 福岡県福津市津屋崎海岸
今回は宿泊した民宿の前から出艇
津屋崎で開催された福津カップに行ってきた。
この日、九州地方は各地で大雨の警報が出されており
各地で大雨が降っていて、福岡に向かう途中、高速道路は
前が見えないほどの大雨だった。
熊本美里町の土石流災害は被害拡大していないだろうか・・
大会本部が置かれるスターリゾート前に
大会前日の午前1時に着いた。
一番のりと思いきや、スターリゾートの駐車場に
OPを積んだ車が2台停まっていた。
はやっ!
津屋崎はコウシの初レースの場所であり
ここから親子の遠征がはじまった。
今回、観覧艇には乗らずに、宿となる民宿前のビーチにイス
を並べて観戦するつもりだったが、今回のレース海面は思ったよりも
ずっと左の方で、ビーチからは双眼鏡でも見えないので
レース海面が真正面に見える福間港へと移動した。
Bの頃のように、レース中に風が吹いて沈して泣き叫んで
いたらどうしよう、上マークはちゃんとわかるだろうか?
そんな心配はしなくなったものの、岸から遠目に見るのはなんとなく
物足りない。
そういえば最近、視力が低下した。
遠くも近くも見えにくくなり老眼なのか近眼なのかわからない。
海に出ている子供を見ているときはまばたきしていないような気がする。
遠くを見ていると目に良いような気がするが、遠くを見てまばたきを
しないというのは目にはどうなんだろう?
やっぱり岸からでは子供たちの動きが良くわからない。
いつもダイチとコウシの2艇で練習しているので、レースの時は
子供たちの悪いところを、1つでも多く見つけたいと思う。
やっぱり観覧艇に乗ればよかった。
コウシは1日目のレース、上マーク付近でスタボ艇にぶつけた上、
720°を履行する際、後続艇の進路を妨害したらしい。
帰着後、ウラベさんから
もっとルールを勉強するようにとご指導いただいたそうだ。
そういえば720°やるときは他艇の邪魔にならんところでやれよ !
と話をした記憶が無い。やっぱりいろんなとこが抜けてるわぁ。
反省。反省。
1日目に3レース
2日目は風がなくなり1レース
計4レースが開催された。
開会式
出艇

するフリ
今回は右側の若草に泊まった。
2007年7月1日日曜日
カニ
2007年6月24日日曜日
2007年6月18日月曜日
マリーナ利用者協議会総会
20070617
サンマリーナみやざきの利用者協議会の総会が
管理棟会議室でサンマリーナみやざきの利用者約30名と
宮崎県中部港湾事務所の職員4名が参加して開催された。
我々、ディンギー艇庫の利用者もゴトー先生とダイチの父と
私の3名で参加した。
議長から事業、会計、役員改選の報告の後、
マリーナ出口に堆積している砂の問題について
活発な意見がかわされた。
サンマリーナ宮崎は構造上の問題(設計ミス?)で
マリーナ入口付近に砂が堆積する。
数年前から航路を確保するために何度も浚渫作業が
実施されているが、予算の都合上、一回の浚渫では航路を
確保する程度しか浚渫できず、すぐにまた砂が堆積して
入出航規制が出される。宮崎県HP
マリーナ建設当初から、マリーナへの砂の流入は予測されて
いたらしく、当初の計画ではマリーナの出口に一文字波止を建設
する予定だったそうなのだが、何故建設されなかったのか?
新規に波止を建設するには20億円かかるらしく
今となっては、その費用を捻出できないらしい。
波止は建設できないが、利用者のために航路は確保しなければならない。
それで金(税金)をドブに捨てるような工事が繰り返し行われて
いるのだ。
昨今、宮崎県の裏金のことがニュースで流れているが
マリーナの一回の浚渫 ウン千万円?
年間、何回?
たぶん、問題になった宮崎県の裏金よりも高額だと思う。
行政が考えて対処すべき問題なのに、係留費を支払っている
利用者が考えたり、解決策を模索しなきゃいけないのか?
ワケワカラン!
滅多に利用もしないマリーナで税金が使われているのだから
本当に怒るべきは、マリーナ利用者でなく県民だと思う。
宮崎県には「マリンスポーツの推進」という県のスローガンがあるが
サーフィンでの観光客誘致ばかりに一生懸命で
他のマリンスポーツについてはあまりそれなのにディンギーヤード近くには
コーチボートを係留する設備もないし、クルーザーヤードの減免措置も無い。
近年、新しく完成した北ビーチはマリンスポーツを楽しむビーチなのだ
そうだが、スロープはあるが滑り止めの溝が深すぎて艇を上げ下げする時に
かなり苦労しそうだ。だれが設計したの?
おまけにスロープの周りはゴロタ石で囲まれていて救助艇やゴムボートも
係留できそうにない。ゴロタ石はスロープの周りだけでなくビーチの周辺に数箇所
ゴロタ石がリゾート風に設置されている。
初心者の乗ったカヌーやヨットが流されてぶつかった時、危険じゃない?
景観重視で設計したのだれ?
「マリンスポーツの推進」←これって県内のマリンスポーツの推進ってことじゃないの?
大事な税金で作る箱物は、ちゃんと考えて作ってほしいし
作ったあとは他県みたいに普及、育成事業などのソフト面でもホローもちゃんとやってもらいたい。
他県の行政は県民のための育成事業をちゃんとやってるよ!
マリーナの問題はメディア受けしないかもしれんけど
どげんかしてほしいなぁ
がんばれ宮崎!
2007年6月11日月曜日
ホンダワラ
20070610
先週くらいからスロープに大量のホンダワラ(海草)が流れ着いていて
出艇の邪魔になるからとゴトー先生がホンダワラを
かき集めて首をひねっていた。
このホンダワラなにか使い道ないですかねぇ
後でいっしょにインターネットで調べてみましょう。
そう話して私たちは午後の練習に出艇した。
練習が終わって着艇すると、
先生はさらに大量のホンダワラを集めていた。
先生、ホンダワラの利用方法見つかりました?
大きな声では言えないけど・・・
これは儲かるんです。
エェーーーーーーー
儲かるというのは先生の冗談で、インターネットで調べても
コレは! という良い利用方法は無かったらしい。
みんなで、乾燥させてお茶づけに入れてみるとか
染料につかえないかだとか話していた。
ちょっと自宅で研究してみてください。
と先生に言われ
ホンダワラを一袋持ち帰って
麻を染めようと煮出してみたけど、
期待していたグリーンの色は出ず
茶色になってしまった。
しょうがないこの麻布は
ゴトー先生にプレゼントしよう!
誰かホンダワラの活用方法しってますかぁ?





