20100923
午前中、セーリング関係の打ち合わせがあり
昼からハーバーに行く
いい風が吹いていて久しぶりにハイクアウト練習が
できそう。
準備をすませ午後1時半出艇
風向80から90 風速6から8
フルハイクに少し足りない風、
スターボーで波に押され気味に岸側に5分、
タックして沖へ5分走り、フリー
以前より、フラットに注意して乗っているように
感じる。いい感じ
同じような練習を3回ほど繰り返していると
風が上がり、波風が大きく左にシフト
臨海公園南側の平水面へ移動
しばらく休憩のつもりだったが、さらに風が上がり、
平水面であるはずの海面も、かなりの波立ってきた。
コウシ、そろそろ帰ろうや!
最初に沖に出して、大きなうねりを右側から受けながら、
クローズで進む。
後ろから付いていく私のゴムボートは波のトップに乗ると
少しヤバイ感じがする。
コウシが振り返った。
お父さん、少しヤバイよ。南へ戻ろうや!
こちらもヤバイと思ったとこだったので
即、了解して南側へ戻った。
お父さん、サカモトさんに電話してみて!
私たちが出る時、既にスロープに船台があった。
呼び出し音が数回鳴り、サカモトさんが携帯に出るが、
会話が成立しない。
直後に2度コールしたが、今度は出ない
波風と奮闘中と判断。
スロープからの帰還をあきらめ、
臨海公園南側の砂浜にコウシを着岸させる。
ジェットバイクの方たちがコウシの着岸を
手伝ってくれた。
その間、サカモトさんから着信があっていたが、
私が着信に気がつかなかった。
こちらから2度掛けなおすが圏外アナウンス
海上にゴムボートをアンカリングして
艇庫の細田先生に、管理事務所への連絡を依頼
管理事務所より着信
サカモトさんがまだ着岸していないことを告げ、
3階監視所より、確認できなければ
海保への通報を依頼
すぐに海保より着信
これまでのことを時系列で伝え、
服装、艇、本人の情報についての質問に答える。
この時点で、防災ヘリと海保の巡視船が出動したと聞いた。
ゴムボートを宮崎港奥の海洋高校の桟橋へ回航、
車でピックアップしてもらいサンマリーナへ戻る。
芝生広場の外周には大勢の人がいて、
ディンギーヤードにはレスキューや消防車が10台以上いた
見つかった、見つからない、救助された、情報が錯綜していたが、
しばらくして、防災ヘリが芝生広場に着陸。
隊員に両脇を抱えられサカモトさんがヘリから降りてきた。
この日、サカモトさんは南防波堤より南へセーリングして
波風が上がってきたので帰港しようとクローズで南から
南防波堤をめざした。
もう少しで南防波堤の内側に入ろうというところで沖からの波で沈、
艇を起こし走り始めるが再度、沈。
ラダーのストッパーが甘くなっていて沈するたびにラダーが外れ、
3度目に沈した際、外れたラダーが流失し、航行不能に陥った。
艇にしがみついていたところ、防波堤南側のテトラに近づいたため
艇を放棄し、救命胴衣の浮力で浮いていた。
私から最初の着信があった時、既に艇体を放棄した後だったそうだ。
波をかぶって応答ができず、1時間ほど浮いていたそうだ。
その間、防波堤先端に居た釣り人に救助を求め、
しばらくして防災ヘリが飛んで来て、救助となった。
無事でよかった。
誰もが、明日は我が身!
いつ救助される立場になるかもしれない。
余裕をもって判断!絶対に無理をしない!
2010年9月24日金曜日
トラブル
2010年7月31日土曜日
2010小戸カップ
20100731~20100801
小戸カップに行ってきた。
コウシが夏休みなので、私も休みを取り、
大会前日の金曜日から福岡入りした。
予定ではキャナルシティで遊ぶ計画だったが
キャナルって遊べたっけ?
結局、キャナルでバーゲンの1日だった。
街中に宿をとり、夕食はホテルの前の
赤ちょうちんでもつ鍋を食べた。
土曜日、8時前にハーバーに到着すると
もうセイルが上がっている。
今年も晴天、暑い小戸になりそうだ。
荷物を整理して、兵庫、広島チームの
間に陣取った。
開会式、カツの選手宣誓
小戸といったら、プロテストは
笛吹おねぇさんのタカノさん、
プロテスト紹介の時は選手より
親のほうが緊張してた
この時期、どこの海面でも風の心配をするが、
小戸は期待を裏切らない。
北西の風でレースがはじまった。
コウシは最初の3本、ジャストスタートを決め
1上をトップで回るが、2上でケイジュに抜かれ
大きく離される。
コウシいわく
意味がわからん
後続にケイジュがいることが
わかっているのに抑えに入らないオマエが
意味わからんわ!
少しはケイジュに詰め寄る展開を
期待したかったが、差はどんどん広がる。
ケイジュはやっぱりすごい
ケイジュとタツヤは世界選手権を残し、
この小戸カップを最後にOPを卒業?
ケイジュ、タツヤこれまでいろいろ
ありがとう!
夜はレセプションの後、去年同様
タカハラさん、ツボネさんとラーメンを食べに
行ったが、店が閉まっていたので
タクシーの運転手さんのお薦めの店で
チャンポンを食べた
ここのチャンポンなかなかいいかも♪
2日間、楽しいレースでした。
福岡県連、福岡ジュニアのみなさん
ありがとうございました。
JPN2881最後のレースでした。
コウシは次大会からJPN3229で
出場します。
思い出をありがとうJPN2881
2010年7月20日火曜日
B&G西日本大会 2010
20100718~20100719
別府で開催されたB&G西日本大会に行ってきた。
早朝4時半に宮崎を出発
大会前日の17日から別府に入った。
2次選の時にはまだ砂利道だった艇庫前は、
コンクリートが張られきれいになっていた。
前日、宮崎は梅雨が明けたような夏空だったのに
別府は、重たそうな雲が空を覆っていた。
10時半、練習に出艇
久しぶりにみんなと走り比べてスベリはどうか?
上下練習では、上のほう走れてたけど、
シャベリ多すぎ 集中せんと
みんなと走れる時間、もっと大事にしよう!
去年、このB&G大会でタカヤマさんが
タツヤがあと1年になりましたって言っていた。
コウシ! 今年はお前があと1年
1年なんてあっという間に終わってしまう
海に出る1回1回を大事にしようや!
前日練習が終わり宿に着くと
宿の玄関先で、宿側となにかもめていた。
その後もいろいろもめて、ずーっともめた。
もめた原因、それは宿側の「欲」
最初に互いに決めた料金を上げたいと言い出した。
オープンしたばかりの宿だったが、
一番大事なことが欠けていた。
そんな中、おいしい食事を作ってくれた
鹿児島、光、熊本、福岡、宮崎のお母さんに感謝
受付(関所じゃありません)
タカハラさんツボネさんの乗るマークボートに
乗せていただいた。
風が振れる度に何度もマークを打ちかえ、
結局、5レース全てマークを打ち換えた。
コウシは大きな振れで上位陣が順位を落とす中、
反対サイドに居て救われたラッキーもあったが、
全体的にスタートの判断が甘く、
きわどいレースをすることが多かった。
別府はやっぱり吹くでしょう!?
とタカハラさん
微風、無風を予想していたが、
この時期のいつもの別府に比べると
今年は程よく吹いてくれたのではないだろうか
レセプション後、今晩は最後までお付き合いしようと
栄養剤を買いにいこうとしていたら、
まさかそのまま帰るんじゃないでしょうね?
ゴトウコーチから暖かいお言葉をいただき、
栄養剤の効果絶大で最後まで
楽しく盛り上がることができた。
「もう1軒いきましょう!」
「ここに入りましょう!」
まだまだ行く気満々のハナ父を
なんとかなだめながら、宿まで辿りつくと
あっスナックに荷物を忘れた!
えぇーそれって計画的?
私ひとりで取ってくるからだいじょうぶです!
ハナ父、1人で取りに行くと帰ってこないかもしれないので
ついていくことにした。
もう一回ハーバー近くのスナックまで歩き、
スナックの扉を開けると親分とレース委員長がまだ居た。
ハナ父大喜び、親分上機嫌
この方々の胃袋にはついていけなかった。
タナカコーチ(昨晩の余韻に浸っているようです)
以前のように遠征先での息子の行動を書けなくなってきた。
艇を下ろしたらほとんど、私の近くにいない。
会話も、水ちょうだい! アレはどこにある?
少し自立してきたのかとうれしい気もするが、
手が掛かっていた頃が懐かしい。
シリーズ中盤のB&G西日本大会が終わった。
終盤戦小戸、唐津、1レース1レース大事に走ってほしい。
別府ジュニア、B&Gのみなさん
ありがとうございました。
2010年7月11日日曜日
OPTINAM 2010
20100626~20100703
TEAM JAPAN
IODA North American Championship
Kingston, Ontario Canada
最高のメンバー、最高のコーチ、最高のサポーターだった。
2010北米選手権から帰ってきたメンバーみんながそう言った。
素晴らしい経験と思い出をありがとう。
たくさんの応援ありがとうございました。
4人のセイラーは、感謝する気持ちを忘れず、
みんなに応援される選手を目指し、セーリングを続けていくと思います。
2010年6月20日日曜日
2010年6月18日金曜日
宮崎練習会 in 嵐
20100612~20100613
みんなが練習に来てくれた。
九州の梅雨入り予報は、土曜日
梅雨に入ったら、風がないんじゃないかと
心配していたが、それほど降らず
東から南東の風が程よく吹いてくれた。
イワキさんとサカグチコーチ指導の下
宮崎らしい波の中を、それぞれ課題を持って
走っていた。
カツ、ヨシタツ、アリサ、カイト、ヒロ
ひさしぶりに見たみんなの走りは力強く、
上マークでは、笑みがこぼれていた。
午後からだんだん風が上がり
これぞ宮崎という波風で練習できたのでは
ないだろうか?
夕方4時前、南防波堤の先端を波がこえはじめた。
練習に影響はないが、これ以上波が大きくなると
波が崩れハーバーに入れなくなってしまう。
練習終了!
めずらしいことに、イワキさんが昼から
海に出なかった。
船酔い??
イワキさん、実は私たちが海に出ている間に
サプライズを用意してくれていた。
これホンモノですよ!
みんなが寄せ書きを入れてくれた本物の「日の丸」
コウシにとって、一番うれしい、最高の贈り物
もうひとつ!
楽しんで無事に帰って来い!と
サカモトさんから、一ツ葉神社に願をかけて
かけてくれたお守り
みなさんの心のこもった贈り物
本当にありがとうございます。
夕食は焼肉
焼き台近くに陣取った、子供たちのせいで、
大人に肉が回るまでかなりの時間がかかった。
牛ホルモン大好評!ホルモン足りんかった!
次回はホルモンの量を増やさんとね
ぐっすり寝てて気がつかなかったが
夜中は台風並みの嵐だったらしい
朝起きてみると
これじゃとても出れそうにない
南の海面、湾内での練習も検討したが
雨はだんだん強くなり、風はコンスタントに
20mを超えてきた。
そんな状況が、まさか1日中続くとは
午前中、座学
午後からは
みんな1年ぶりに宮崎にきてくれたけど
今回は、強風大波で1日しか練習ができなかった
懲りずにまた来て下さい。
みなさんありがとうございました。
2010年5月31日月曜日
レーザー釣り師にボウズ無し
20100530
まだ生きてて色がどんどん変わる
OPが5艇も
宮崎ジュニアだけで、OPが5艇も出艇するのは
たぶんはじめてだ。
午前
程よい風の中、全員で沖へ
ユリノちゃんは初めての一人乗り、
マサト、トアは初のクローズ、
昼食を準備をしていると
スロープが騒がしい
サカモトさんが何かを曳いて帰ってきた
サメか?
いやっ、デッカイ、メスのシイラだった
子供たち大喜び
午後は風が上がった。
マサトとトアをゴムに乗せ、
しばらくコウシのセーリング練習
少し落ちてきたので2人乗り
私たちが練習から上がってくると、
シイラが切り身になって、いくつものトレイに
売り物のようにきれいに収まっていた。
サカモトさんが捌いて、小分けしてくれていた。
ジュニアママ大喜び!
夕食は、サカモトさんにいただいた
シイラの刺身、魚卵の煮付け、塩焼き、最高にうまかった!
ここんところ、レーザー釣り師にボウズ無し!
サカモトさんありがとうございました。
2010年5月27日木曜日
本日、放送日
20100523
大雨なのに、みんなが集まってくれた
「窓をあけて九州」の打ち上げ準備が
ひと段落したところで、管理人室に全員集合
オープニングは、いきなり私の怒声
みんな大爆笑!
当事者は次の展開が不安になり
画面にしがみつく
あっという間の12分30秒
途端、携帯が鳴り出し、
同級生、後輩、知人、釣り仲間・・・
懐かしい人から次々に電話がかかってきた
みんな見てくれてありがとう
その後、ゴトー先生とビデオを巻き戻し、
何度も何度も観た。
オヤジが出過ぎとか
コウシがもっとしゃべればいいのにとか
いろんな感想をいただきましたがっ
素晴らしい番組でした。
御手洗ディレクター、番組制作に関わって
くださったMRT宮崎放送のみなさん
撮影に協力してくれた各地のジュニアの皆さん
Webで盛り上げてくれた皆さん
本当にありがとうございました。
番組の打ち上げに、集まってくださった皆さん
ありがとうございました。
ナレーションをしてくださった
迫田アナは、子供たちと魚取りに夢中でした。