20080923
私たちのレスキュー艇の桟橋は、
クルーザーの上下架をするクレーンの桟橋を使わせて
もらっていて、スロープから少し離れたところにある。
以前からスロープにレスキュー艇の桟橋を設置できれば
便利になるのにと思っていた。
今回、ゴトー先生が県と話をしてくださり
現在使用していないフロートの桟橋への転用が許可された。
フロートを修理棟の裏からディンギー艇庫まで運び、
組み立てて設置方法を考えてみようということになり
スロープまでは水路を使って運ぶことにした。
運ぶ前に修理棟裏でチェックしてみると
割れて水の入っているフロートが14個
その他はなんとか大丈夫そう・・
水を抜き、固定用のロープを解いて水路に落とす。
海洋高校のムラハシ先生が、落としたフロートを
ゴムボートで引っ張ってスロープへ
そこで待ち構えていた高校生が
スロープの上まで運ぶ
ムラハシ先生に何度かピストンしてもらって
みんなの連携プレーで運搬が終了した。
次にフロートの汚れを落とし、フロートの連結部分を外し
亀裂の入ったフロートをホットボンドで補修
ホットボンドの耐久性は??
割れていないフロートを連結してこの日の作業が終了した。
放置され、朽ちていくはずだったフロートが
立派な浮桟橋として活躍しそうです。
2026.04.05 ハーバー練習
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2026年度の練習が始まりました。今年もよろしくお願いします。
本日の参加者は、新入生2名、去年からの継続メンバーが6名です。前日までの雨も止みいい日差しに恵まれました。
最初に落合コーチ、中野コーチから座学があり、ヨットの名称やロープワーク、陸上でヨットの動作を勉強しました。
その後、小畑委員長の挨...
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