20080809
ヒロイケ先生に手伝ってもらって
OPにコンパスを付けてみました。
ついでに使い方も教えてもらって・・
今日はコンパスの使い方の勉強です。
お父さん 下振れは風見で見るから
コンパスは補助的なもんやね。
ずっと見ちょったらセールが合わんくなるわ!
・・・・
いろいろ使い方があって
オマエに使えるかどうかわからんけど
がんばって使ってね。
2008年8月11日月曜日
タクティカルコンパス
2008年8月4日月曜日
2008福岡ジュニアヨット選手権大会
20080802~20080803
福岡市立小戸ヨットバーバー
小戸カップに行ってきました。
出発前にダイチが熱を出したとのメールが・・
朝までに熱が下がればどうにかとの願いも届かず
ダイチは残念ながら出場できませんでした。
小戸の暑い日差しの中、会場入りした各チームの保護者の方々は
全身汗ダクになって艇おろし、荷物の整理をしていました。
福岡のケンタくんの選手宣誓で小戸カップ開会
初日1レース目
Aクラスは初めからI旗スタートでいきます。
と運営ミーティングで周知があった。
今回は絶対リコールだけはするな!と出艇前に念をおした。
スタート直後、本船から1マークボートに無線連絡が・・
リコールナンバー○○○○、○○○○ リコール艇 2艇
またかよ?
今回、コウシは呼ばれなかった。
余裕の走りに見えた
ワールド帰りのケイジュくん
1マークからは逆光で、コウシのスタート位置は確認できなかったが
トップの福岡のケイジュくんに遅れることしばし
2番で1上に上がってきた。
おそらく艇団から抜け出し前を走るケイジュくんが
目に入り、風に対応してタックするケイジュくんに合わせて
同じタックで上ってきたのだと思われる
そのまま2位フィニッシュ
2レース目
同乗した福岡のカワウチさんが
スタートを見に行きましょう!
このゴムボートは足が速いからだいじょうぶですよ
カワウチさんの好意でスタートを見に行った。
I旗降下、、スタート20秒前
アウター手前にいた数艇がラインを飛び出してアウターを回る。
コウシもつられて飛び出し、アウターを回るが時既に遅し
全艇がスタート後、1艇だけ遅れてスタート
コウシより先に飛び出してアウターを回った艇は
ちゃんとスタートまでの時間を計算している。
そんなハイテクはオマエにはできんよ!
飛び出してここからアウターを回った
混戦のAクラス 上マーク付近
Bクラス トップ集団
ミスズちゃんを追うコウシ
福岡のマツリちゃんフルハイク
ヨッシーもっと起こせ!
ヒカルちゃん
3年前に初めて小戸カップに参加した時
駐車場の車が隣だったのがご縁で知り合った
江ノ島のカワムラさん。息子さんはJAPANです。
別府のハマモト先生と美女御一行様
3レース目
せっかくいいスタートをしたのに
自分の位置がわかっていない
肝心な場面で下の艇の動きが気になり
艇団と逆方向にタックして戦線離脱!
3レースで1日目のレースが終了した。
6時からは楽しいレセプション
手作りのデザートに勢いよく飛びついた
子供たちは、一旦、お預けをくらい
また我先にと群がっていた。
今回、予約していた宿をキャンセルし
セーリングハウスに宿泊してゆっくり楽しむことに
ダイチが欠場と決まってからのコウシの悩みは
クラブ紹介での挨拶を自分一人でしなきゃいけないこと。
小戸に到着してから、クラブ紹介のことばかりを
心配していた。少しはレースのことを考えろ!
ダレに似たっちゃろ? たぶん小心のワタシです。
クラブ紹介も「明日は今日よりガンバリマス」で
なんとか終わり、子供たちも散って
レセプションは ”大人の時間” に突入した。
写真が暗いんじゃありません
写ってる人が黒いんです。
息子さんがジュニアOBのタナカさんの命を受けて
2階のきれいどころを呼びにいったヒラキさんが
ミイラになって帰ってきた。
2階でアナタを呼んでます。
えぇーーーーっ
2階に上がると
ここに座りなさい!
2階で女王様方に囲まれ、約1名壊れている美女もいましたが
楽しい時間を過ごさせていただきました。
朝起きると
お父さんは今度から大広間に泊まったらイカんわ!
なんで?
大きないびきはかくし、叫ぶし、オナラはするし・・
セーリングハウスに宿泊されたみなさま大変失礼いたしました。
人様に迷惑はかけなかったけどこんな方もいらっしゃいました。
なんでもアスファルトが好きなんだそうです。
昨晩から外で寝ていた光のアナタですよぉ
2日目
240と210のブローが交互に入る
西の空がだんだん暗くなり風が上がってきた
第4レースまでは心地よい風だったが
第5レース、Bクラスはサバイバルレースになった。
上マークまでたどり着けない選手
マーク回航時にバランスを崩して沈する選手
ベアした時にシートを出し切れずにバウ沈する選手
結局、10艇以上がフィニュッシュラインをきれなかった。
ここでBクラスはハーバーバック
Aクラスは残って第6レース
強風に弱いコウシは
突然やってきた豪雨で強風の嵐に
ビビッているんじゃないだろうか?
ピンポーン 大当たり!
着艇後
お父さん あり得んよね あの嵐
もっと荒れて第6レースやったら、
どうしようかとずっと思っちょったわ
でも嵐がすぐにおさまってラッキーやったわ♪
第6レースがスタートする頃には、
嵐はおさまり風は4mまで落ちていた。
コウシ ラッキーは毎回続かんぞ!
いつもは逃げ切り型なのに
今回はほとんどのレースが他艇と逆のタックを走り
1上を回ってから数艇を抜くような展開だった。
こっちが治ればアッチ
どうしたもんでしょう?
やっぱりわかってないってことです。
帰って問題点を整理して練習しよう!
暑い中、海上本部でテキパキと運営をしてくださった
福岡県セーリング連盟、福岡ジュニアの皆さま
陸上本部でお世話いただいたお母様方ならびに
関係者の皆さま ありがとうございました。
Bクラス入賞者
Aクラス入賞者
2008年7月28日月曜日
2008年7月26日土曜日
2008年7月22日火曜日
2008 B&G OP級ヨット大会
20080719~20080721
大分県別府市北浜ヨットハーバー
ジュニアセーラーの熱い夏がはじまった。
今年からB&G大分大会は杵築市の住吉浜から
別府の北浜ヨットハーバーに会場を移して
開催されることになった。
松山ジュニア到着
19日土曜日に会場入りした宮崎ジュニアは
松山ジュニアの練習に参加させていただき
午前、午後3時間ほど練習しました。
お父さんのサトルくんを見る目はメチャメチャ細いです。
午後からは福岡、別府、鹿児島も到着して
コース練習をしました。
コース1周した後に泳いでヨシって言われ
飛び込んで大喜びの福岡ジュニアのショウくん
途中、風がなくなって
みんな泳いでいました。
アウターに抱きついているのは誰?
今回の目玉!クーラーの効きを実験中?の
涼しそうな日産クルーザー
レース中はVIPと海洋写真家Wさんが乗っていました。
練習終了後に松山のワタナベさんが私に
コウシにキツイこと言いましたよ!
うるさいって嫌われてるかもしれんなぁ
そんなことありません。感謝です。
いつもご指導ありがとうございます。
最近、宮崎はずっと良い風が吹いていて
微風では乗っていなかったので
本番前に微風の練習ができてよかった。
夜は別府駅前のふぐ会席「とよ常」で
うわさの「天丼」680円を堪能しました。
大会1日目
朝早くから別府ジュニアの皆さんが
暑い中忙しそうに大会準備をしていました。
いつも真っ先に来て準備をしているヒラバラさん
頭がさがります。
これで3名入部したそうです。
ウチも作ってみようかな?
開会式前
海洋カメラマンの方々は準備に余念がありません
イタリアで海にカメラを落とした真ん中の方が
今回、ワタナベ氏とアオノ氏に弟子入りしたそうです。
来賓に別府市長、杵築市長、佐世保市長
チョーーーーー豪華です。
ニュージーランドから3名のジュニアセーラーが
参加していました。
別府のダイチくんと福岡のマツリちゃんが
選手宣誓!
第一レース
今回もやってくれました。
1マークボートに無線が入ってきました。
2881リコール!
一発目からありえんやろ!
出る直前まで、あれほどリコールには
気をつけろと言っておいたのに
しばらくして風が大きく振れてノーレースに
なんてラッキーなヤツなんだ!
でも本人は、リコールに気がついていないかもしれない。
また次もやるかも・・
後で聞いたら、親切なトップセーラーのお姉さんが
コウシリコールやったって教えてくれたんだって
なんで即戻らんの?
続いてゼネリコの後ようやく1レース目がスタート
1上付近 8番くらいか?
コース短縮で2マークでフィニッシュ
かなり多くの選手がDNFになった。
ウチのダイチなんか、遠目に入ったかなと
思った瞬間にゲートが閉鎖になり
結果は間に合ってなかった。 残念!
気を取り直していこう まだ1レース目や!
大会2日目
チーム鹿児島
Bクラス出艇
広島のみなさんと
どこを狙っているのか不明なイタリアンカメラマン
今回もカイザーさんのクルーザーが観覧艇
コウシが1回でいいから乗りたいって言ってました。
ワタチも乗りたいです。
2日目もなかなかいい風に恵まれませんでしたが
なんとか3レース消化しました。
おいおい コースはずれてるんやないの?
厳しい状況の中、2日間で4レース
サトウ大会委員長をはじめ別府ジュニアのみなさん
大分県セーリング連盟のみなさん、関係者のみなさん
ずっと沖を見つめ祈っていたことでしょう。
本当に御苦労さまでした。お疲れ様でした。
Cクラス表彰
Aクラス表彰
速い選手は何かが違う! ミチルちゃんおめでとう!
Bクラス表彰
熱い暑い3日間でした。
選手の皆さんお疲れ様でした。