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2009年2月9日月曜日

第7回九州ウインターカップ

20090207~20090208

















鹿児島ウィンターカップに行ってきました。
宮崎を午後9時半に出発、
平川ヨットハーバーに12時過ぎに到着
一番乗りしていたヒラキさんを起こそうと
思ったが爆睡中の様子なのでヤメた。
寝に入ろうと思ったら、耳元でブーン
手を3箇所くらい食われて、蚊取り線香を
買いにいくことにした。
指宿方面に走ると左手にファミマがあり
棚を探すが蚊取り線香が無い
親切な店員さんが倉庫も探してくれたが
季節はずれの商品はやっぱり無い
鹿児島市内まで走り、マックスバリューでやっと見つけ
ハーバーに戻って就寝1:20分

どのくらい寝ただろう
物音で起きると天井灯がついていて
中央に輪ができていた
起きて輪に加わる。

1次会(おそらく午前3時すぎ)













みんな元気でかなりヤバイ状況
もう少しすると、たぶん光の皆さんが到着する。
ヤバイ!リバースさんがおとなくしく寝るはずがない

2次会(光の皆さん到着 4時半くらい)














別府のゴトウさんの横に座らせていただくと
水を入れるスペースがないほど
焼酎が次々と注がれた。
1回目に我に返ったのが3時
私がダウンしたのは5時

ゴトウ親分?じゃないゴトウコーチは最後まで飲んでました。













お開きは5時半だったらしい


朝、アンタの声が一番うるさかった!
我が家のスキヤキの話をするな!と
散々、絞られた。


開会式













最終選考会参加選手の紹介
みんなガンバってきてね!














さぁ1本目
徐々に気温が上がりはじめ風速が下がり
風軸が北から右側へと振れて安定しなくなってきた

そんな中 1本目の予告信号が上がった
たしか風は東からだったと思う
本船側からスタートしたコウシは
最初いい感じだったが、左海面からブローが
入り左側がグングン伸びる。
ブローは残念ながら右海面まで届かず
あきらめかけたその時
ホーンが鳴った!
コミッティボートがN旗を持って走ってきた
ノーレース!
独走していたシンタロウ君ごめんなさい!

しばらく風待ちの後
気をとりなおしての1本目
風はコンパスを一周してから300°くらいで
安定し、風は4.5mくらいまで上がった
運営スタッフの方々もホッとしただろう
一番、気を揉んでいたのは本船のハシモト先生
だったのかもしれない

今回のコースはトライアングル
1→2→3→1→3→本船を右側に見て流し込み
本船側に艇団が固まっている
コウシも本船側から出た
1上を3位で回り、そのまま崩れずに3位でフィニッシュ














2本目
本船側から出て中央を振れタックで進むが
スピードが無い12位

3本目
2本目に右側にブローあったことを伝える
右側を伸ばすがブローは来ず12位
アドバイスは余計なお世話だった。

1日目は3本のレースを消化した。
福岡のケイジュ君は3本ともピンでまとめた。
むつかしい風の中、ようわからんと言いながらも
さすがである。














レース終了後は光のみなさんとマリンピア喜入の
温泉に行った。
駐車場は満杯なのに浴場は空いていて気持ち良かった。

昨日の今日であるが
艇庫の二階はやっぱり円陣ができている。
別府のゴトーコーチは昨晩飲みすぎたのか
もう少しで混ざるからちょっと待っててねと休憩中!
リバースさんの横でビールを1本だけ飲んで横になった。
後はどう盛り上がったのやら・・

2日目














母たち&リバースさん













ハナダ親子













プロテストのカツタさん
コウシのスカリングとボディパンプを
注意してくださいました。













極寒だった去年と比べ平川はポカポカ陽気
風は東に振れ、風速は落ちてくると思った

4本目

Aクラススタート 本船有利?




























1上を5位くらい
それから順位を上げ2上を2位で回った














コウシの心臓のバクバクが見ている方まで
伝わってきた。そのまま2位で入った。


5本目
ゴトー先生が応援に駆けつけてくれた。
昨日はサイワキコーチもハーバーまで
応援に来てくれた。
ゴトー先生を沖まで送ってくださった
別府の皆さんありがとうございました。














なんと1上をトップで回った
ケイジュ君が後ろから狙っている
 2上はコウシは抑えで走りますか?
オカダさんから聞かれた
 たぶん抑えて走ると思います。
しかしコウシは下艇を抑えて走っているようには
見えなかった。
なんとか逃げ切りAクラス2回目のトップフィニッシュ















6本目
3マークまで12位くらいにいたが
右海面を使って上り
コース短縮となって、2上で3位フィニッシュ

表彰式













今回、コウシはAクラスで初めて入賞
することができました。













表彰式の後、ハシモト先生から
忘れられないお言葉をいただきました。
いつも本当にありがとうございます。

今回の入賞はいつもレースでお世話になっている
九州水域の皆さん、宮崎ジュニアのダイチ
ゴトー先生をはじめいつも応援してくださる
皆さんのおかげです。
一生の思い出の鹿児島ウィンターカップになりました。
祝福してくださった皆さん本当にありがとうございました。
これからもご指導よろしくお願いいたします。

ライバルの光のイブキ君にもいい報告ができました!
広島のもう1本さん、カズユキ君、電話をありがとう!

振れ回る風の中、素晴らしい運営をしてくださった
鹿児島の皆さん本当にありがとうございました。


初日、別のマークを回りDNFを1本取りながらも
Bクラス優勝を見事勝ちとったヒラキくん
優勝おめでとう!

2009年2月2日月曜日

鹿児島遠征

20090131~20090201


ウィンターカップ準備でお忙しい中
鹿児島ジュニアの練習に参加させていただきました。

















前回、光のレースの帰り、宮崎に10時過ぎに到着したため
深夜割引が受けられず、宮崎IC出口の料金表示が9900円
どこかで時間をつぶせば、半額だったのに残念・・
3月中旬から土日祝は1000円乗り放題!
割引が決まっているとケチりたくなるもので
今回はひたすら下道を走りました。

平川マリーナでは、ハシモト先生の指示のもと
関係者総出で来週の準備がすすめられていました。

合間をぬってハシモト先生とイワキさんが
10m超えの強風の中、練習を見てくださいました。
コウシが苦手とするフラットな海面のどん吹き
限界までフルハイクして、それ以上は風を逃がして走る
船は絶対に止めない!
頭の中は常に冷静に!
ブローが切れたらすかさずシートを引く
少しはできた?


2日目は微風の練習
先行艇のブランケを受けない
無駄なタックをしない
艇を揺らさない
できた?


着岸途中に遊んでいた2人は
イワキコーチからペナルティをもらいました。














ハシモト先生、イワキさん、 RYOーPさん、モトツママ、ジュニアの皆さん
2日間有意義な練習をありがとうございました。

タリーカードの準備














本番で選手がすべらないようにスロープの掃除














来週は、大会前日からお世話になります。
鹿児島の皆さんどうぞよろしくお願いします。

2009年1月25日日曜日

焚き火台

20090124

宮崎以外は全て雪の予報
九州北部は雪で練習できなかったところも
あったようです。
















宮崎は晴天!
昼から、いい西風が入りました。













レーザー釣り師は深場を狙って根掛かり
仕掛けを無くして釣りは早じまい
ジュニアのコース練習に参加していただきました。


こんな寒い日大活躍の焚き火台です。
あの有名なホームページ「あーらヨット」の
アウトドア欄を見て3年前に買いました。
復活しないかなぁ「あーらヨット」

2009年1月19日月曜日

整備

20090117

コウシは風邪気味
ディンギー釣り師のサカモトさんと釣りに行くとはりきっていたが
前回の風邪のキツさを覚えていて今日はあきらめた。

海洋高校ヨット部は、2年生が9日にハワイに向けて
遠洋航海に旅立ったので、3月まで1年生のケンが1人

ムラハシ先生がケンと出艇したが、すぐに戻ってきた
白ゴムのエンジンが頻繁に止まるので帰ってきたそうだ。
アイドリング、キャブレターのネジを調整して
なんとか止まらなくなったが、はっきりした原因は不明
燃料タンクの中を覗くと、底に大量の水とゴミが溜まっていた。
これが原因? てか これじゃ止まらない方がおかしいかも!

タンクをガソリンで洗い、燃料をバケツ4個とジョウロを使って
きれいにしました。ジュニアのゴムも今度やらなきゃね。

昼からOPの整備
前回、補修したときに見落としていた部分の補修と艤装のチェック
ゲルコートの補修はこれで3回目
だいぶ手馴れてきたので コウシにも教えた。

昼からサイワキコーチとニシオカさんが遊びにきました。

ニシオカさんは腰のリハビリ?
今年はなまった体をウィンドで鍛えるそうです。

サイワキコーチは息子を連れて里帰り、鹿児島ウィンターカップでの
再会を約束しました。来てねぇー!

2009年1月14日水曜日

2009 Hikari New Year REGATTA

20090111~20090112

山口県光市で開催された
2009 Hikari GORE-TEX New Year REGATTA に行ってきました。

















本大会は光市で開催されるはじめてのOP級の大会で
江ノ島での2次選考会の合宿と重なりましたが、Aクラス30名
Bクラス20名が参加しての大会となりました。

9日夕方4時に宮崎を出発して、4回の休憩を取り12時すぎに光市に到着。
翌10日、選手たちは交流村のナカムラさんからスケジュールの説明を受けて
コース練習に出艇。













沖にでてみるとアベレージで10m以上、かなり吹いている。
風向300度くらいで本命の西風、コースは上、サイド、下、フィニッシュ

私はコイズミさんといっしょにアウターボートから見学した。
コイズミさんは、船酔いでかなりキツそうだ。
きっと昨晩、私が考え無しに遅くまで付き合わせたせいだ。
大会準備で連夜気の休まるヒマもないほど忙しかっただろうに
本当にごめんなさい。

しっかり走れているのは、光のソウサクくんと横浜のマナミさん
1レグほど離されて、第2グループが2マークから3マークへ走っていくが
ランニングでバランスを崩して沈する艇が続出
上を回れない艇もいる。
コウシは2上で近くを走っていたタカ、イブキと
「いっしょに上ろうや」と相談して走っていたそうだ。
結局、3人ともフィニュッシュできず
トップ2艇がフィニッシュした後、風、波ともさらに大きくなり
全艇、ハーバーバック

疲れきった選手たちを 光のお母さん手作りの
暖かいコロッケとスープがむかえてくれた

一息ついた後、運営スタッフは明日の本番に向け
レスキュー体制の確認があった。

スポーツ交流村に入村してから、風呂に入った。
去年と同じように子供たちは暴れまくっている
どこにそんな元気があるの?
食事の後、104号室で恒例のお茶会があり
リバースさんがいろんなおいしいお茶を
ご馳走してくださった。

大会1日目
落ちると予想されていた風が落ちていない
別府のハマモト先生、お母さん方といっしょに光のハナダさんが
船長を務める本船に乗せていただいた。
一番最初に、ブッ飛んで海面に現れたのは別府のミチルちゃん
その後の艇がなかなか出てこない













5分ほど経過して、ようやく数艇がハーバーの入り口から出てきたところで
AP、H旗が揚がった

本船は海上に待機して、風が落ちるのを待つ
しばらくして陸上にD旗掲揚の指示が送られ
再び選手たちが出てきた。
一番はまたミチルちゃんだ
レスキュー体制を考慮し、スタートラインの上に下マークが打たれた
コースは上、下、上、下、アビームで走って流し込みでフィニッシュ

1本目、オールクリアでスタート
中3コンビと別府勢以外はまともに走れていない













トップのソウサクの早すぎるフィニッシュの後
波、風に翻弄され、ゲートクローズ間近に
コウシは福岡のカッちゃんといっしょに下ってきた
フィニッシュまであと100mほどのところで
ゲートがクローズ

お昼休みに松山のワタナベさんの車が会場に
入ってきた。
ユウキが江ノ島の2次選合宿で行ってしまって
ヒマに耐え切れず、広島の娘家族を道ずれに
光までドライブしてきたそうだ。
アリエナイ、オヤジ
そのウチに孫を連れて各地を遠征するかも

昼からの2本目
波と風に翻弄されながらもなんとか9位で入る













強風でも余裕の別府のお嬢さんたち













3本目
初日にBクラスのレースを1本でもやろうと
レース委員長のナカムラさんの判断で
本船を若干風の弱い岸側に移動

レースを支えてくれた高校生たち













Aクラスの3本目のスタートの後に
Bクラスが海面に出てきた
本船側からスタートしたコウシは振れていく右海面に
目をやりながら、スターボーロング

出遅れたか?













風は5~7くらいで、コウシの風だ
何度か振れタックで真ん中まで返した
上を3位で回り、下までそのままキープ
2上で2艇に抜かれ、5位フィニッシュ

着艇後、プロテストの松山のクロカワさんが
コウシに話しをしていた。
後から聞くとパンピングの注意とご指導を
いただいたそうだ。
いつも何かと気にかけてくださって
本当にありがとうございます。

小6組 イブキ、カツ、コウシ













みんなが一番楽しみにしていた
レセプションは、おいしい料理とお酒でいっぱいだった
今回のメインスポンサーであるGORE-TEX社製品の
抽選会で盛り上がり、豪華な賞品が当たった人は大喜び
していました。

その後はもちろん104号室でお茶会
タメになる話あり、わけのわからない話ありで
遅くまで盛り上がりました。

朝早く起きて窓の外をのぞくと
強風と雪
交流村の一階のテレビでは
高速道路が通行止になりそうなニュース、
天気が大荒れになる予報が流れていた

レースは終わったと思った。
しかし運営スタッフはヤル気まんまん
沖を見に行ったレスキューから情報が入り
レースをやることに

慌てて着替えて本部船に乗り込む
沖は予想していたほど荒れてはいなかったが
それでも10m超えの中、3レースがあった














2日間、強風と大荒れの中
はじめてのOP級のレースとは思えないほど
見事な陸上と海上の連携プレーで
Aクラス6レース、Bクラス2レースが
成立した。
海上で各レスキューに的確に指示を出し、
時には、別府のハマモト先生に意見を求め
OP級のレースらしいレースにしようと
していたレース委員長のナカムラさんの
姿が印象的だった。
陸上本部でもお母さん方が、役割分担して
自分の仕事をこなしながら、我々に気遣いを













本当に心地の良い2日間でした。


貫禄の優勝を決めたソウサク














光ジュニア アッパレ!
関係者の皆さま本当にありがとうございました。


小学2年でAクラス
最後までがんばったヨシヒロに拍手!

2009年1月5日月曜日

海の神様へ

20090104

今年も安全にセーリングが出来ますように
海の神様にお神酒をあげてお祈りしました。

まずゴトー先生といっしょにOPに
















今年もいいセーリングができますよーに














海の神様にもたっぷりとお神酒を




























ニューギニアで地震が発生して、サンマリーナの中まで
津波が入ってきました。たった50センチの津波でしたが
マリーナの浅いところでは砂が巻き上がり、水位が上昇するのが
はっきりとわかりました。
初乗りをしましたが、風がなく、マリーナを出たところで
ゴムボートがエンジントラブル。コウシがOPでゴムボートを
湾内まで引っ張ってくれました。

今年も良い年でありますように。

2008年12月17日水曜日

坊ちゃんカップジュニアヨット大会

20081213~20081214


松山ジュニア主催の「坊ちゃんカップ」に行って来ました。
















ヨットレースの遠征としては、はじめての四国
宮崎から臼杵まで170キロ
臼杵から宇和島フェリーで約2時間半で八幡浜に上陸
そこから会場となるマリンパーク新居浜まで120キロ
時間的には遠かったが車で走りっぱなしの遠征に
くらべかなり楽チンな遠征でした。

新居浜まであと30キロの石鎚山SAに
夜中の12過ぎに到着 湯たんぽを抱いて熟睡。

5時半に目を覚ますと隣に見慣れたスガウチさんの
車が停まっていた。もちろん爆睡中
6時すぎに松山のワタナベさんが到着して
いっしょにうどんを食べて、一路、新居浜へ

早朝の会場は、松山ジュニアの皆さんが
準備に追われていました。
10時すぎまでに各ジュニアチームが続々と到着
お母さん方だけでトレーラーを引っ張ってきた
別府、光のアマゾネス軍団も無事に到着
男性でも躊躇するのに女性だけでトレーラーを牽引
 たくましすぎます。

開会式、スキッパーズミーティングの後
選手たちは元気に新居浜の海へと出艇していった。














一本目、コウシは1上を7位で回る
2上で順位を大きく落とし、ビリ近くに
どうやったらそこまで落ちることができる?
どっかで休憩しとった?
ため息とあきらめで、観戦が一気に不安になる。

2本目、15位くらいで1上を回り、途中で風が無くなりコース短縮
3マークでフィニッシュ。9位

3本目、またまた途中で風がなくなり3マークでフィニッシュ 9位
2本目、3本目がコース短縮にならなかったら絶対この順位じゃなかったはず!

初日のレースの反省点を本人に伝えようと思っていたが
私は楽しいレセプションとおいしいお酒で盛り上がり、
そんなことは頭からフッ飛んでいた。














松山のワタナベさん上機嫌♪














今回、Bクラスで1,2フィニッシュを飾った
北九州ジュニアのナエドコ選手、ニシザワ選手のお父さん
Aクラスに追いつく勢いでした。














一番最初に寝たのは北九州のナエドコさん
2番目は兵庫のチョンさんかな?














コウシも夜中まで、ビーチフラッグやバトミントンで盛り上がっていたそうだ。
部屋割りは、親は大広間、子供は、数名毎に部屋を割り当てられ子供たちだけで宿泊。

2日目
OP選手は、朝早く暗いうちから艤装をしていた。
遠征慣れしている子供たちは、だれから言われることもなく
朝起きると自分たちで艤装をはじめる。

昨晩遅くに雨が降ったらしく 
空はどんよりして、OPのセイルが風にはためいている
風がある!今日はいいレースが出来そうだ。

8時10分出艇
本船側から上マークを見て、左から右に潮の流れがある。
1上から見て、左の海面の一番奥にコウシを見つけた。
バカヤローッ!
スタート直後から右海面に延ばすだけ延ばしスターボで上がって
来ている。そこまで延ばす前に潮に気づけよ!
当然、スタートして潮上に向けて走った組に追いつけるはずもなく
ゲベで1マークを回る。

5本目
スタートしてから風はグッと落ちた。潮はあいかわらず速い。
コース短縮で2マークフィニッシュとなり
先頭艇が1マークを回って しばらくして超微風になった。
1から2マークを見て、潮は右から左に流れている。
ほとんどの艇が、いつ落ちるかもしれない風、潮の強さを考えておらず
プロパーコースの下側を走っている。皆落としすぎて
2マークのフィニッシュ手前まで進んだ後、2マークまで潮を上るハメになった。
ほとんどの艇が微風と速い潮のため2マークの直前で悪戦苦闘している。

船上の注目を集めたのは
福岡のマツリちゃんだった。
マツリちゃんは1マークを回った後、
落とさずにプロパーコースをしっかりキープ
先行艇をゴボウ抜きしてフィニッシュ
マークボートの上で歓声が上がった。

今回のマークボートは楽しかった。
いつも絶好調の「もう1本」オヤジと濃い広島の皆さん
光のリバースさんは、選手が潮を読む目印にと
2度ほど撒餌をし、早々にマークボートを後にした。

あっと言う間の2日間だったが
松山ジュニアのみなさんのお接待で楽しい遠征だった。
フェリーの時間を切り上げたため、一足早く会場を
出る私にクロカワコーチが来年もぜひきてください!
と声をかけてくださった。

松山ジュニア、県連の皆さん、心に残る大会を
ありがとうございました。
もちろん来ますよ!  来年も!